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10月に読んだ本** 記録


今日は、午前中はきものこすぎさんで着つけ教室、
午後は佐藤ホームさんのwaiwai手づくり市
間には車のガソリンを入れに行ったり、お米を精米に行ったりと、
ばたばたと忙しく動き回っていました^^;

お夕飯は昨日お安くゲットした小松菜と胸肉で、シンプルに塩炒めだけつくればいいやってことで、
ほかにはさつまいものレモン煮だの、油揚げと切干の煮たのだのトマトだの・・・、
冷蔵庫にある物で済ませる予定なので、
ひょこっと空いた時間に、こうしてブログ 更新します。
(忙しく動いた日のほうが、ブログを更新しようかな~っていう気になる私です。)

waiwai手づくり市では、いつもお世話になっているharutsumiさんにお会いできてうれしかったし、
(お顔を見るだけでなんだか最近はほっとしてしまう)
偉大すぎてなかなか私からは近寄れなかった^^;mameritsukoさんからも、貴重なお話をたっぷり伺えてうれしかったし、
なかなか会えなかったお友達にも会えて(ありがとうございます~~♪)、
私にはとてもきらきらしたひと時でした。

みなさん ありがとうございます。
市では、ちょっと素敵な植物を買ってきましたよ。
また紹介できたらと思っています♪

で、本題の、『10月に読んだ本』の記録です。

先月は本当に忙しかったみたいで、
少ししか読めませんでした。

まずはこちら。

こけし (乙女の玉手箱シリーズ)こけし (乙女の玉手箱シリーズ)
(2013/09/06)
やまもと ゆみ

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こけしの、工房とか、工人さんとか、あまり興味がなかったのですが、
そういう知識を持つことはいいだろうな~~ってことで、読んでみました♪
キュートなこけしがいっぱい!!!
そして工房めぐり、楽しく読ませていただきました。
こけし初心者の私には、そこそこ~ッ!という感じ。
こけしの愛で方がよくわかる一冊でした^∇^ 
こけしの特徴を歌っている歌があって、絶対覚えたいッッと鼻息荒い私です。フンフン。


そして、一昨年夏から飼っているメダカ。

赤ちゃんが生まれて、でもときどき死んじゃったりして、
なんとなく10匹程度を保っている我が家なのですが、
できれば鉢かなんかにちいさな睡蓮なんかを浮かべて、ビオトープ的なことをしたいな~と思っていて、
図書館で借りてきました。
表紙がいいでしょ。こんなメダカ本、なかなかないでしょ♪

    
かわいいメダカの本―飼い方と素敵な水草レイアウト、ビオトープの作り方かわいいメダカの本―飼い方と素敵な水草レイアウト、ビオトープの作り方
(2010/04)
小林 道信、 他

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かわいすぎて、内容がいまいちかな、と期待していなかったのですが、
内容もすごくよくて、一冊家にあってもいいかな、という気持ちになっています。
睡蓮とメダカを育てる方法も載っていました。
ほかに、ビー玉などできれいに魅せる水槽づくりも紹介されていて、参考にしたいな、と思いつつ、、、
やっぱり週に一度の水換えでさえあやしい私なので、
まずは睡蓮とかビー玉よりも、水をきれいに保つ、ってことをやろう、と思って反省してます^^;
私の場合、まずビー玉が汚れてしまうだろう・・・。

メダカと楽しく暮らしたい方にお勧めの本です。


そして最後にはこちら。
前々から読みたいな~と思っていた、料理家・高山なおみさんの『日々ごはん』。

日々ごはん〈1〉日々ごはん〈1〉
(2004/06)
高山 なおみ

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高山なおみさんの日記です。

日記本って、昔かっら好きで、石川啄木の日記とか、ときどき無性に読みたくなります。
その人の体温っていうか、その人のことがよくわかるから。
この人なら信頼できるな、っていうのがすぐにわかるし、
何かに対して(たとえば友人に対してとか、料理に対してとか、家族に対してとか…)
そういうものへのその人なりの距離感とかが、わかるから、
その人を知りたいとき、その人の日記って、格好の材料だと思う。

高山なおみさんは、むかしからその飾らなさ、素朴さがだいすきで、
料理人なのに、サッポロ一番の袋ラーメンを食べるとか、
スーパーのお惣菜を買ってきて、今日はそれとごはんだけのお夕飯でした、とか・・
それを人に大々的に言っちゃうザクザクした性格にすごく興味があります。

で、いまNHKでやっているドラマ、
『昨夜(ゆうべ)のカレー、明日のパン』の料理監修をされているってことで、
出てくる料理がいちいちおいしそうなので、
(ラーメンとか、アジフライとか、親子丼とか~~たまらない!)
もう背中ぐいぐい押されて読みました。

ゆるい感じで、よかったです。
なんとこの日記、12巻まであるそうで、
ゆるゆるした感じで私も最後まで読んでみたいです。

仕事に対する高山なおみさんの持論なんかも、いちいちうなづけるところがあって、勉強になります。

まともに読んだのはこの一冊、という10月でしたが、
読書の秋だし、また一冊一冊、大切に本を読んでいきたいです。


さて、こぎん情報~(笑)

山梨の手仕事雑貨雑貨のお店・hirondelleさんにて受けつけしていただいたお守りの第一弾、
出来あがりました♪
お待ちくださったみなさま、ありがとうございます。
週あけには、お店のほうに発送したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(第2弾も追っておつくりしております。またすこし、お待ちくださいませ**)

    青×黄色 ホウキ

そして今回、hirondelleのオーナーさんご指定で、からし×青のホウキもおつくりしました。
細かな図案で、こぎんを思いっきり感じていただけると思います。
チリそうじに、パン屑そうじに、お役立てください。   hitoharico**

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9月に読んだ本の記録**


今日は9月に読んだ本の記録です。

また、佐野洋子さんを読んでしまいました。

役にたたない日々 (朝日文庫)役にたたない日々 (朝日文庫)
(2010/12/07)
佐野 洋子

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佐野さんが、「老いて、思うこと」をつづったエッセイです。

自分が少しぼけてきたかも、と感じ始めたら、また読んでみたいと思っています。
とにかく佐野洋子さんの歯に衣着せぬ物言いがすかっとして気持ちよくて、
長いことはまってしまってました。

でもこの本を最後にして、
どうやら佐野さんワールドから抜け出した模様^^;
きっと、大満足したんだと思う!

そのほか、あいかわらずエッセイばかり読んだ9月です。

    
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)
(2014/01/29)
長谷部 誠

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次に読んだのは、長谷部選手の『心を整える』。

パパが、
「こういうの好きでしょ。」と言って、勝手に古本屋さんで私用に、と買ってきた本。
好きでしょ、と言われると、うん、すきすき~!と素直に言えなくなる私なのですが、
いつまでも本棚に置いてあるのも気になるので、読んでみました。

長谷部選手、ものすご~~~~~く、まじめなお方。
ストイック。
正直、つかれるほどに、ストイック。

いつも思うんだけど、体育会系とか、ストイックとか、自分には向いてないな~ってつくづく思い知らされました^^;
でもすごい。
きっとこうやって自分を律せる人間じゃないと、
人やチームやニッポンを、引っ張る人間にはなれないんだろうなあ。

パパには言いませんが、今は読んでよかったと思っています(笑)

こんなのも読みました↓

林ことみの刺し子ノート (単行本)林ことみの刺し子ノート (単行本)
(2014/07/24)
林ことみ

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興味ありありで、こぎんはもちろん、刺し子や遊佐刺し子、菱刺しのことなど載っていました。

図案集とか、こぎんの成り立ちとか歴史とかがおさめられている本はいくつか持っているけど、
この本は、手芸家林ことみさんの目を通して、日本の刺し子が語られているように思いました。
こぎんのページは、他の本にはない表現を使っている部分もあって、
ちょっとのことだけど、近頃私が個人的に気になっていることのヒントになるようなセンテンスもあって、
ハッとさせられました。

思ったのは、こぎんは、おばあちゃんになっても、ずっと刺していきたいな、ということ。
自分の毎日が楽しいのはぜったいこぎんのおかげだから、
なんか、わたしなりに、だいじにしていきたいな、ということ。

で、大事にするってなにかなって、ちょっと考えてます。

月の後半は、じっくりとこれを読んでいました↓

未来のだるまちゃんへ未来のだるまちゃんへ
(2014/06/25)
かこ さとし

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なんと!かこさとしさんのエッセイです。

かこさとしさんは、絵本、『からすのパンやさん』や『だるまちゃん』シリーズの作者です。

 
からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
(1973/09)
加古 里子

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子どもの頃だいすきでした。

我が家の娘、小2の長女は、もう私の読み聞かせは卒業してしまって、
寝る前に15分くらい?自分でちょこちょこっと本を読んで寝るのが習慣。
読む本も、もう私が選ぶのでなく、自分で図書館や学級文庫から探してくるのですが、
下の子5歳のほうは、今も毎晩、私が本を読み聞かせするのを楽しみにしてくれてます。

先述の『からすのぱんやさん』にはなんと今年、シリーズの続編が出て、
我が家も楽しんでいます。

からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)
(2013/04/17)
かこ さとし

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からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)
(2013/05/14)
かこ さとし

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ほかにも、『からすのそばやさん』とかいろいろ♪

こどもたちは、『からすのおかしやさん』が好きです。
私は『からすのてんぷらやさん』を読んだとき、震災を思って、心が震えました。

こんなにも端的に、震災の時どうするか、私たちがなにを学んだか、伝える絵本。
かこさんはすごいメッセンジャーだなあと思います、。

そのエッセイは、毎日の子育ての中で、怒ってばかり、叱ってばかりの私に、
大事なことを伝えてくれているんだと思う。
心に響く(というか、耳に痛い^^;)言葉があまりにも多いので、図書館で借りてきた本なのですが、
近いうちに買おうと思ってます。

またまた長くなってしまいました・・。
すみません。

    梅の花ブローチ


 いつもありがとうございます。

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hitoharico**  





8月に読んだ本~まとめ

毎月恒例の、「読んだ本」記録です。

今月読んだ本は3冊。
まずは北村薫さんの『八月の六日間』 。

八月の六日間八月の六日間
(2014/05/29)
北村 薫

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山ガール(・・ガール、とはいえ、主人公は40代のキャリアウーマン)のお話です。
仕事も私生活もうまく行かなくて、八方塞がりのような毎日を送る主人公が、
あるとき山に出会い、自然に出会い、ポツリポツリと人に出会い、
そうやっていくうちに、心をときほぐしていくお話・・かな。

山っていいんだなあって、読んでいると、やっぱり山を登ってみたくなっちゃいます。
(実は20歳の記念に、富士山に登った私。
 あのとき感じた殺風景な景色や、通りすがりの人にキャラメルをもらって生き返った気持ちになったことなど、
 どっと思い出してなつかしくなりました。
 一緒に登った仲間たち、今は誰とも音信とっていないけど元気かな。)

すがすがしい気持ちになれた本です。

そのあとは、はまりにはまっている佐野洋子さんのエッセイを。

 
シズコさん (新潮文庫)シズコさん (新潮文庫)
(2010/09/29)
佐野 洋子

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実母との確執があった佐野洋子さん。
心を通わせるきっかけもないまま、お母さんがボケてしまって、
その懺悔の気持ちやらくやしいきもちやらやるせない気持ちやら。

家族とのいろいろもぶっちゃけまくっててびっくりしたけど、
どんな家族にもきっとどこかの段階で、大きいことちいさいこと、いろいろあるものじゃないだろうか。

私には印象的な言葉やナイフのように心に突き刺さってとれない言葉やシーンがたくさんでした。
つらかったけど、今までのエッセイの中で、一番やさしくて素直でぶっちゃけている佐野さんだと感じました。
読んでよかった。

最後はその佐野さんが表紙絵を描いているつながりで、こちらの本を。

  
猛スピードで母は猛スピードで母は
(2002/02)
長嶋 有

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『サイドカーに犬』と、『猛スピードで母は』の2編が入っています。
『サイドカーに犬』は文学界新人賞受賞作、
『猛スピードで母は』は芥川賞受賞作品です。
どちらもかっこいい女性、かっこいい母親、+子ども目線、がテーマで、
さっぱりとしていてかっこいい。
疾走感のある短編でした。
「サイドカーに犬」は竹内結子さん主演の映画になっているようです。

9月もこのペースで本を読んでいこうと思っています。

  みどりバッグ

こぎんも久しぶりのハイペースで進んでいます♪
ほんとう、みなさんの応援のおかげで、ほくほくしながら作業できてます^^
 
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いつもいつも、ありがとうございます。 hitoharico**

読書記録**


夏休み、
子どもたちとの時間のすきを見つけてブログ更新をする、というのがなかなかできなくて、
すっかり更新に間が出来てしまいました。

今日は近況と読書記録です。

こどもたちが順番に夏風邪にかかったり、
それが最後には私に降りかかってきたり、
お友達に桃をお土産にもらったり、
近所の産婦人科でやっている、アロマの工作教室、というのに出かけたり・・・、。

近場でパタパタやってます^^;

中でも一番うれしかったのが、中学校のときの同級生5人とランチに出かけたこと!!
あ~今思い出してもにやにやと思い出し笑いしてしまいます^∇^ たくさん笑って、楽しかった**

子供同士が同じ小学校だったり同じ幼稚園だったりで、わりといつでも会える友人2人のほかに、
地元にはいるものの、子育て&お仕事でなかなかゆっくりとは会えなかった友だちや、
結婚して名古屋に嫁ぎ、今回が卒業以来!という友人にも、
会うことが出来ました♪

名古屋のお友だちに会えることはめったにないと思うので、
前日8度の熱がでてしまったのですが、もう必死で静養しました!!(なに、知恵熱?)
会えてよかった~~♪

中学校のときの思い出話、
自分では割りと昔のことも覚えているつもりだったけど、
同級生の名前もトンチンカンだったり、林間学校の出し物のことで大笑いしたり、
「あのときさ~」と切り出すだけで、笑いが止まらなくなったりで、
いや~。楽しかったです。
最近の話も思い切っていろいろ話せて、夏休み中盤戦、とってもリフレッシュできました。
また会えたらいいなあ♪

そんなこんなで前置きが長くなってしまいましたが、今日はそんな日々の中での読書記録です。

日中は時間がとれないのですが、夜寝る前の読書は継続中で、
7月、8月、と、イッキに読んでしまう本がたくさんでした。
楽しい読書ライフを送っています。

読んだ順に、まずは斉藤洋さんの『K町の奇妙なおとなたち』

K町の奇妙なおとなたちK町の奇妙なおとなたち
(2012/09/13)
斉藤 洋

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奇妙でした。なんか、そうっと、奇妙と言うか・・。
一番奇妙なのが主人公の父親です。
地味な本なんだと思うけど、よくよく読むと、突っ込みどころ満載(笑)!!

読んだ直後はよくわからないな~と思っていたけど、時間がたつとその味わいがじわじわじわっと。

初恋料理教室 (一般書)初恋料理教室 (一般書)
(2014/06/02)
藤野 恵美

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お次は『初恋料理教室』。
少し前の、カレー特集の『ダ・ヴィンチ』に特集されていて、
すぐに図書館で予約したのですが、もう予約がたくさんで、
やっぱり図書館を利用している方たちはダ・ヴィンチにも目を通しているんだな~と実感しました。

軽い読み物で、京都の言葉がここちよく、お料理もとてもおいしそうでした。
レシピもついていたから、
鶏肉と大根の炊いたんとか、いつものレシピと比べてみようと思って、そのまま返しちゃったな~。

お次はこちら。

石井桃子のことば (とんぼの本)石井桃子のことば (とんぼの本)
(2014/05/23)
中川 李枝子、松岡 享子 他

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石井桃子さんの言葉集?が図書館の新刊本の中にあったので、借りてきました。

たくさんの資料や、石井桃子さんへの寄稿文などが載っています。
村岡花子さん(花子とアン)のこともちらりと載っていました。
びっくりしたのが、石井桃子さんが出された岩波文庫?岩波新書?の本のカバーが、
こぎん!!!だったこと~~~。
驚き。
当時はふつうにこぎんが、日本国内あっちにこっちに出回っていたのかな・・・。
ちなみにべこの足、の総刺しでした。すてきでした。カバー、ほしいなあ。
神田の古本屋さんとか、昔好きだったことを思い出しました。


石井桃子さんが優等生だとしたら、佐野洋子さんは・・どうなのかな。

最近めちゃくちゃはまっている、『100万回生きたネコ』の作者、佐野洋子さんのエッセイは、
2作続けて読みました。
どちらも前回以上にサバサバ、スッパンスッパン、ぶったぎり具合で、
シャワー浴びたかのようにきもちいい。

神も仏もありませぬ神も仏もありませぬ
(2003/11)
佐野 洋子

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ふつうがえらい (新潮文庫)ふつうがえらい (新潮文庫)
(1995/03/01)
佐野 洋子

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佐野さんのエッセイは、まだほかにもたくさん残っているようなので、まだまだ読みたいです。
たくさん気持ちを残して行ってくれた佐野さんに感謝。楽しい。

そして最後にこの分厚い本を読みました。

ナニカアルナニカアル
(2010/02/26)
桐野 夏生

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読むのにものすごくエネルギーが要った本。

佐野洋子さん以上に破天荒を地でいった作家、林芙美子の人生の一こまを、
桐野さんが林芙美子になりきって一人称で書ききっている作品。
すごいな~。
今思い返しても、いろいろすごいな~・・・しかでてこない。

エネルギーを吸い取られてしまったかのようで、このあとすっかり何も読んでいません。

また近々図書館に行くと言っているので、またなにか借りてきて読もう。


読書記録はいつも長くなってしまいます。 すみません。
(ひと月に一度、まとめて書いているせいもあるかな)

こぎんネタは夏休み明けに、どどどどん!とイッキに紹介できそうなこと、たくさんです♪

また覗いてくださるとうれしいです。

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いつもありがとうございます。 hitoharico**

ツキモバザール&6月に読んだ本


あっという間に6月が過ぎていきました。
今年の梅雨はよく降りますね。
今日も急な雨に注意、だとか!
午後は小学校の授業参観があるので、忘れずに傘を持って行こう**

さて、題字の「ツキモバザール」。
「ツキモバザール」ってなに?と思われる方、いらっしゃるかと思いますが、
こちら、わたしの住む町に新しくできたというパン屋さんの名前です。

   ツキモバサール

お声をかけてみましたら、外観でしたらお写真どうぞ~とおっしゃってくださったので、
なんとも不思議なたたずまいをパチリ。

パンは思っていたよりいろいろあって、レトロな感じと異国な感じと・・。

この町も変わってゆきます^∇^

パンはあれもこれもと何種類か選んでみました。
NO EGGS NO BUTTER、というパン。粉の味、くるみの味、干し果物の味、クリームチーズの酸味、
複雑にからみあって、おいしかったです♪

さて、今日は月末恒例にしている「今月読んだ本」の記録です。
ぜったい長くなってしまうので、お時間のある方だけどうぞ~。

こんなの読みました↓

見る美 聞く美 思う美―「画家バルテュス」とともに見つけた日本の心見る美 聞く美 思う美―「画家バルテュス」とともに見つけた日本の心
(2004/10)
節子・クロソフスカ・ド・ローラ

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ちょうど上野でバルテュス展が開催されていて気になっていたところへ、(7月5日から京都市美術館~)
着付け教室のお友だちから勧められたのがあまりにもタイムリーで、読んでみました。

節子さん、とにもかくにもセレブ!セレブすぎてびっくりすることたくさん(笑)
あ~驚いた、が正直な感想です。
いろいろレビューなど読んでみると、節子さんのお話しする日本美に心打たれている方が多いので、
そういう高い視点をお持ちの方には心にはっと響く言葉がたくさんあるかもしれません。


日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―
(2012/02/10)
白井 明大

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上の本を読み終わったあとには、
日本の二十四節七十二候についても興味があって、
新聞に載っていたこちらを読んでみました。

「桃はじめて笑う」とか、「なつかれくさかるる」とか、
日本のその時節が、みじかい言葉でしめされている、いわば昔のカレンダーです。
この本はイラストがとても素敵だったのと、
旬のものが一緒に載っていて、夜の献立にとりいれたくなったりだとか、
楽しい生活のヒントが満載でした。
図書館で取り寄せてもらったのですが、そのうちには買って、
手元に置いておきたいと思っています。

ちなみに今日、7月1日の七十二候は、「菖蒲華(あやめはなさく)」だそうです。
あやめの花の碧い色が、すがすがしく感じるこの頃ですものね。
日本のこういう文化って、ほんとうに素敵だな~とおもいます。

↓最後に読んだのはこちらでした。
おもしろくて読みやすくて、イッキに2晩で読んでしまいました。さすが、本屋大賞!

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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いまさらな話題本ですが、いつもマニアックな本ばっかり読んでいるので^^;
たまには王道(笑)
キャラがしっかりしていて、楽しかったです。
愛すべきチャラ男、西岡君は、映画ではオダギリジョーさんが演じられたのですね(ほんと、今さらですが^^;)
映画も見てみたいと思いました。


そのほか、最近は長女ピィチクに本を勧められる、という(笑)
奇妙な体験を日々しています。

小2・ピィチクに薦められた本(笑)

なんでも魔女商会 (1) お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)なんでも魔女商会 (1) お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)
(2003/11/27)
あんびる やすこ

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この、あんびるやすこさんの本が大好きみたいで、
図書館にあるあんびるやすこさんの本をぜ~んぶ、読んでしまったピィチクです。
たくさん勧められた中から一冊読んでみたけど、
小学生の女の子が夢中になるお話だと思いました。絵もかわいい。
ルルとララシリーズもあんびるやすこさんですね。

おひさまのワイン (学研の新しい創作)おひさまのワイン (学研の新しい創作)
(2009/01)
小森 香折

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絵本を卒業した低学年~中学年の子に。
小森香折さんの『ニコルの塔』というお話が私も好きで、
同じ作家さんを自分の子も選んでくる、というのが、私としては不思議な体験です。

そして最近は図鑑ものも気になる様子。

ぼくたちいそはまたんていだんぼくたちいそはまたんていだん
(2013/11/07)
三輪 一雄

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夏休みにはこれを持って↑ 磯遊びに行きたい!と大騒ぎしています^^;

僕は46億歳。僕は46億歳。
(2013/12/03)
豊田 充穂

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『僕は46億歳』
地球のことです。

地球って奇跡の星なんだな、と、あらためて思う。
壮大なスケールの地球の話は、私も感動してしまいました。
ほんと、自分ってちっぽけだな~と、思わずにはいられない。
宇宙の話なら、こちらの本もおすすめです↓

はじめてのうちゅうえほんはじめてのうちゅうえほん
(2011/02/19)
てづか あけみ

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ちいさい子から大人まで、宇宙にめちゃくちゃ興味が湧いてしまう絵本です♪木星って素敵。

紹介した絵本は子どもと私が一緒に楽しんでいるものの一部で、
楽しい絵本がほかにもたくさんあります。
ちなみに下の子パァチクが最近夢中なのはわんぱくだんシリーズです。

わんぱくだんのかいていたんけんわんぱくだんのかいていたんけん
(1996/06/01)
ゆきの ゆみこ、上野 与志 他

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わんぱくだんのにんじゃごっこわんぱくだんのにんじゃごっこ
(2003/01/01)
ゆきの ゆみこ、上野 与志 他

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わんぱくだん、で検索するとたくさんでてきます(笑)
これをわたしとカギかっこ読み(かっこの中をパァチクが読む、)をするのが最近のパァチクのお気に入りです。
あの人の舌ったらずが、これで改善されればよいんですけど~(- -)


やっぱり長くなってしまいましたね。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

  tukimobaza-runopann.jpg

↑ツキモバザールさんで選んできたサラミと胡椒とクリームチーズのパン。
 大人の味がしました。

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いつもありがとうございます。 hioharico**

Appendix

プロフィール

hitoharico

Author:hitoharico
2人姉妹の母、hitoharico です。

雪の町で生まれた日本の手刺繍・こぎん刺し。
素朴であたたかなものづくり、楽しんでいます。

※オーダーなどは、すべて受けつけしておりません。申し訳ありません。

※作品を掲載していただきました。

41kyODO8N9L__SX401_BO1,204,203,200_
 
無題

ブティック社

ちいさなこぎん刺し

ブティック社


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