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夏休み後半に読んだ本リスト


この夏休みは、こどもたちとよく遊んだ日々でした。
ちょこちょことお出かけもしたし、
プールも何度か連れて行きました。(せっかく水着買ったしねっっ)

暑くてどこにも出かけられない日はトランプや将棋(この夏目覚めた!!)、ジェンガなんかもして、
室内遊びもわたしなりには付き合ったつもり。

それでも姉妹ふたり、仲良く遊ぶようになってきて、
ぽっかりと、からだのあく時間が増えてきたような。。。

頼まれているこぎんモノをすればいいのだけれど、
そういうモードじゃないときや、
夜、こどもたちが寝静まったあとなど、夜のこぎんは目がいっそう疲れるので、
そういうとき、本を読んでいました。

なので今日は夏休み後半に読んだ本リストです。
今回はどれも前から読んでみたかった本ばかり!!
濃厚な日記になる予定です。お時間のある人にだけ・・・。


まずは佐藤雅彦さんの『砂浜』。

砂浜砂浜
(2004/07)
佐藤 雅彦

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佐藤雅彦さんは、「だんご3兄弟」や、ピタゴラスイッチ、数々のCMなどを手がけている方です。

私の中では、
幼稚園のころにピィチクによく読んであげていた「もぐらバス」や「こんがらがっち」のイメージが強い。



もぐらバス (日本の絵本)もぐらバス (日本の絵本)
(2010/04/08)
佐藤 雅彦、うちの ますみ 他

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小説も書いているんだ~と思って楽しみに読みました。
 
奇をてらわない、とても素朴できれいなお話でした。

海辺の少年たちの、夏休みのお話です。
キラキラした思い出や、どきどきしたこと、なんかを、手のひらのなかをそっと開いてみせてくれるように書いてある。
男の子の純朴な感じとか、夏休みのまったりした感じ、キラキラした感じ、とか、
特別だったあのころを、
大人の私も思い出すことができました。
夏休みに読みたかったので、よかったです。

私も、こどもたちにできるだけ楽しい夏休みを過ごしてほしいなあ、と思って・・
今年はすこし、がんばれたような気がします^∇^


そして、楽しみにしていたのが石井桃子さんの『家と庭と犬とねこ』。

家と庭と犬とねこ家と庭と犬とねこ
(2013/05/23)
石井 桃子

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石井桃子さんは、言わずと知れた児童文学作家です。
「ちいさいおうち」やうさこちゃんシリーズ、ピーターラビットなど、翻訳本もたくさん。
その石井桃子さんのエッセイ集です。

私の陳腐な読後感想をここにだらだらと書くよりも、
本の帯にある江國香織さんの一文が、この本のすべてを語っていると思います。

「石井桃子さんのエッセイをよむことは、日なたと日かげのちゃんとある、なつかしくて正しい場所に身を置くことだ。」~江國香織

ほんとうに、石井桃子さんは「ちゃんと」されていて、
それは、厳しいとか強いとかじゃなく、やさしくて、一生懸命で、誠実。

石井桃子さんの翻訳本はたくさん知っているのに、
石井桃子さんのお話やエッセイをまったく知らない自分に、今、正直焦っています。
私の中では、これからたくさん読みたいひとナンバーワンです。

本の中に出てくるひらがなのやさしさ、言葉のきれいさ、リズム。
すべてから品のよさがただよっていて、大好きな本、大好きな文章です。

あ~まただらだらと書いている自分に嫌悪だ(> <) ・・・。


次に読んだのはまたエッセイです。
好きな作家さんのエッセイは、やっぱりハズレがないのと、
エッセイは気軽に読めるので、つい。

  
いしいしんじのごはん日記 (新潮文庫)いしいしんじのごはん日記 (新潮文庫)
(2006/07/28)
いしい しんじ

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これも前から読みたかった本でしたが、なかなか見つからなくて、やっと古本で手に入れました。

大好きな「ブランコ乗り」「プラネタリウムのふたご」「麦ふみクーツェ」などの作家さん、いしいしんじさんです。

賛否両論、あるのかな?
ご飯日記なので、たしかに淡々としているのかも。

でもわたしはいしいしんじさんの大ファンなので、
あの「プラネタリウムのふたご」を書くのにこんなふうに取材したんだな~とか、
三崎の人たちとこんなにもすっとなじめてしまういしいしんじさんて、すごい!とか、
とにかく三崎の魚が食べたくて、今夜は魚料理に絶対しよう!とか、
作家さんの生活にあこがれているので、
朝9時から4時まで、机に向かってもの書きしてるんだ~(@@)とか、
興味たくさんです(笑)


2と3もあるそうなので、だらだらと読んでいきたいです、


次は子供と一緒に読んだ本。

ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)
(1994/04/15)
伊沢 雅子

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作者の伊沢雅子氏が、24時間ノラネコのあとをつけていって、それを本にしたものです。
そうなの、ネコって24時間どこで過ごしているの?って、
いつも気になっていました。

ピィチクパァチクに読んであげたら面白がって、
しばらく猫ごっこをしていました。

なるべく目を合わせないようにして(笑)
高いところをあるいて、道の端っこを通る!

楽しいです。

やっぱり人間、これがすきだと思えるものがあったら、人の目きにせず、突き進んでいったほうがいいね。
そのほうが人生楽しくなるね。


ネコの観察も楽しいしい、伊沢氏の行動力にも感心しちゃいました。
本はとっても楽しいので、小学生におすすめです♪

石ころがうまれた―ビロード石誕生のひみつ (地球ふしぎはっけんシリーズ)石ころがうまれた―ビロード石誕生のひみつ (地球ふしぎはっけんシリーズ)
(2004/12)
渡辺 一夫

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こどもの本のノンフィクションも楽しい、とおもって、
こんな本も図書館で借りてきて読んでみました。
ちょうど夏に海に行って、石ころが気になっていたので。(もともと石ころって集めたくなる私なのです。)

ビロード石が生まれた場所を突きとめるお話。
ちょっと違う視点を想像していたのであれ?と思ったけど、
ときどき石ころ好きの男の子っているじゃない?(いるかな^^;)
そういう子(小学校中学年以上~)には、たぶんおすすめです☆

たくさん本を読んだ気分でいたけれど、純粋に私の本は3冊でした。

読書熱、しばらくさめそうにありません。
やっぱり 本はよいです。



そうだ。
いつもブログに書こうと思って忘れてしまうこと。

メダカの卵から、赤ちゃんメダカが生まれ、今、育っています。

過程もいろいろあって、残念ながら、今順調に育っているのは一匹だけなのですが(涙)
大切に育てている最中です。

気にかけてくださっている方へのご報告でした。

(赤ちゃんめだかには、カルキ抜きしたお水のほうがよいのでしょうか?
 えさはどれくらいになったらあげるのでしょう??
 ほかの赤ちゃんと一緒のところで育ててもよい?)

疑問がいっぱいのなかで育てています。
この夏の私の自由研究です^^;


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軽井沢 キャンプ場


軽井沢 Sweet Grassキャンプ場に行ってきました。

スイートグラス

人気のキャンプ場で、予約が取れたのは夏休み終了間近のこの日だけ。(昨年はとれなかった)

なので夏休みの間中、ずうっと楽しみにしていました。

家族全員、誰も体調を崩すことなく行けただけでもうれしかったのに、
天気にも恵まれ、言うことなしです。



ゴールデンウイークのときにキャンプデビューした相模湖の施設もよかったけれど、
そこよりも断然みどりが多い!!
そしてプライベート感がちがいます。

風までみどりいろ。

走っても走っても、どこまでも爽やか。
同じ関東とは思えないです。
ちなみに夜はフリースにぬくぬく寝袋でした。

軽井沢、なんて素敵なの。


おなかが空いたら炭を焚いて 
炭火でパンをトーストしたりチーズを食べたりコーヒーを飲んだり。

子供たちは、野原に放した子犬のようです。
キャンプ場にこどもたちだけで出て行っては、
そのたびに目をきらきらさせて帰ってきます。

 ツリーハウス

このツリーハウスはすべりだい。

ハウスの中にはテーブルや椅子、屋根裏!もありました^∇^

黒板

原っぱの隅っこには大きな黒板。
落書きし放題です。


   小道

この小道の向こうにあるのは ハイジブランコ。
大人の私も楽しかったです。
子供にはもう何度もせがまれました^^;
風がつめたくってきもちいい。

 
   地蔵川2

小道のそばには地蔵川、という小川が流れています。
先にはジェロニモの滝、というちいさな滝が。

川は浅くて、
8月最初くらいだったら川遊びも出来たかも。
水が冷たくて、手でさわっても、思わずひっこめてしまうほどでした。

川にかけてある一本橋を渡ったり。。


背後には浅間山です。



まだアウトドア料理に詳しくない私たちなので、
お夕飯は、鶏肉とにんにくとハーブとオイルをもみこんだものをビニール袋に入れて持っていって、
それをバーベキューグリルで焼いて食べました。
おうちでもよくやっているお料理なのに、
外だからなのか、炭火だからなのか、おいしさがぜんぜんちがう。

ほかに軽井沢のソーセージ、
ホタテときのこのバターしょうゆ、
あとはタンをレモンとお塩のたれで食べました。

軽井沢のキャベツ、トマト、とうもろこしなども、味がぜんぜんちがいます。

私たちはそれにプラス、軽井沢の地ビールとワイン。
おいしくってやめられないです。


今回は大きなクーラーボックスを用意して行って、
軽井沢の大好きなスーパー「TSURUYA」さんで食材を調達しました。

この地元スーパーは軽井沢に行くたびに帰りに寄って 自宅用のおみやげを買っているところ。

りんごジュースやウインナー、ハム、パン、ビール、野沢菜やお野菜など、
地元のおいしいものがお安く買えます♪

TSURUYAオリジナルのドレッシングや冷凍のブイヤーベース、
お味噌も安くて塩分がまろやかなので 毎回調達です。
我が家はトマトだいすきで毎日食卓に欠かす日がないのですが、
今回のトマトはおいしすぎて、ちょっとこっちのトマトを食べるのがこわいくらいです^^;
たくさん買ったトマトも今日の分で終了なので・・・残念(涙)


また キャンプ、したいなあ。

ついつい、便利なアウトドアグッズを検索したり、
アウトドア料理を検索してみたり、しちゃってます。

夏やすみ気分、抜けるかしら^^;











持ち手つきポーチ


 夏休み、いよいよ最後の週に入りました。
我が家ではまだ小1ピィチクの絵日記が一枚、残っています。

明日から、家族で軽井沢のキャンプ場に遊びに行く予定で、
絵日記は、そこから帰ってきたら仕上げるらしいです。
なんだかぎりぎりでドキドキします^^;


さて。
こどもとの毎日で あまり自分のペースはもてない日々でしたが、
それでも先日、少しずつ少しずつ刺していたものが刺し終わり、
持ち手つきのポーチをひとつ、仕上げました♪


 手つきのポーチ


お財布と携帯とハンカチにティッシュ・・・、
最低限のものが入って中でごちゃごちゃにならない大きさです。

「ちょっとそこまで」にも使えるし、
何冊もの通帳やハンコ、カードケースなど、まとめてしまっておけるバッグとしても重宝ではないかと思います。

私も同じような大きさのバッグを使っているのですが、
上のようにバンクポーチとして使っていて、
銀行に行くときはこれひとつで身軽です。



  もち手など


図案は細かめ。
そろばん刺しの応用で、あじさい風になっているもの。
途中に市松をいれました。

持ち手のところには雨こ柄を少々。

接着芯を貼っているので、
しっかりと自立するポーチです。
というか、ポーチをめざしていたのだけど・・・、ほとんどミニバッグですね、これ^^;
旅行のときなんかにも使っていただけるのではないかと思います。


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色ちがいもつくる予定なのだけど・・・いつできるかな^^;

いつもありがとうございます  hitoharico**





美ヶ原高原美術館


先日、美ヶ原高原美術館へ、行ってきました。

いつものように、思いたっての日帰りでしたが、
久しぶりにアートに触れ、山の上の空気に触れ、リフレッシュできた一日でした。


美ヶ原高原美術館


美ヶ原は、八ヶ岳や浅間山が見渡せる山の上に広がる高原です。
あいにく雨が降ったりやんだりでふもとのほうまで見えませんでしたが、
以前(ずいぶん以前)、主人と来たときは、
真っ青に晴れていて、白い雲がぽかんと目の前に浮いていて、
360度、山々が見え、ふもとのほうまで見下ろせて、それはそれは絶景でした。

こどもたちにもそれを見せたかったのだけど、、すこし残念。


で、車を降りた途端、寒いっッ(> <)

涼しいどころではなくて、半そででは歩いていられないほどの寒さ。
長袖を持って行っておいてよかったです。



屋外展示の彫刻がたくさん並んでいます。
芸術はまったくわからないけれど、彫刻を見ながら高原を散策。気持ちよいです^∇^

        シマウマ


  シマウマのおしり(笑)

    かわいいイス1


 かわいい椅子たち。

もっとおどろおどろしい彫刻(笑)も、理解しがたい大作もいろいろあって、
子供たちはその前を通り過ぎるのもこわくてキャーキャー言ったりしてたけど^^;、
アートを体感、って感じでしょうか**

巨大な親指の彫刻が大人気でした。


4歳のパァチクには 彫刻はてんで難しいようで^^;
こどものお城、というスペースの中の、シャボン玉の迷路に夢中でした。

   シャボン玉の迷路

小学生以下なら入って遊べます。

平日だったからか、貸し切り状態でした。


主人と二人で行ったのがどのくらい前だったか思い出せないのだけど、
(たぶん10年くらい?前かな??)
そのときはこのシャボン玉の迷路なんて、あったのかどうかも思い出せない。

今ではこういう子供の遊ぶ遊具があって助かるな~、って、すごく思うのだけど、
当時はそんなことは自分には関係なかったんだろう(苦笑)


あのころからずいぶん時間がたって、自分の環境も180度変わったのに、
あの時見た彫刻が、
今も変わらずに山の上にあって、さやさやと風に吹かれつつどこかを見ている。
ふと、面白いと思いました。

そして、数ある展示物の中から、素敵だなって感じた彫刻が、
「それ、あのときも写真に撮ってたよ」、と主人に言われ、
変わらないんだな~と苦笑したりして^^;


楽しかったです。


  黒板?アート?



こぎんのウッドハンドルバッグ~みどり×からし色


本日2度めの更新です。

いつになく、マメ(笑)!!!


1度目の更新はお庭の芝刈りでした^∇^
がんばった私の記録♪


2回めは久しぶりに、こぎんネタです♪

5月にオーダーをお受けしましたウッドハンドルのバッグ。
やっと完成し、
先日、オーダー主様に 無事、お届けすることができました♪

  ウッドハンドルバッグ 緑

オーダー主さまのブログでも、ご紹介いただいております→ 


私のブログのプロフィール写真にもつかっているウッドハンドルのバッグ。

ウッドハンドルのバッグ ポイントアリのほう

こちらと同じ柄の色ちがい、というオーダーで、
生地の上に数色の糸を乗せては画像を送り、メールで相談しながら決めました。

色×色のバッグ、わたしの青×白糸のものより立体感?奥行き?が出たような!

和服にもお洋服にも、
どちらにもいける素敵なバッグになったのでは、と自負しております♪

バッグ アップ

もちろんもちろん、両面こぎん刺しですよ~~♪
畳目の糸流れ、という図案と、真ん中にはそろばん刺し、
ところどころに市松模様で息抜きをしています^^

母のバッグを作ったときにはその辺の手芸やさんで見つけてきたウッドハンドルをつかいましたが↓
(ちなみに母のは リネンに色糸で、形も今回のものとはすこしちがいます。)

母へプレゼント

今回はオーダーでしたので、
自分のときと同じ、いい感じのウッドハンドルを見つけるのにも少し時間がかかってしまいました。
たぶん、INAZUMA社製のウッドハンドルなのですが、
前回買ったときのお店は売り切れていて・・・(涙)

こういのって、くるしいです^^;

でも、無事、納得できるものをお届けできて、
今はとてもうれしいです。


  オリジナルバナー.jpg

夏休みがあけたら、もうすこしこぎんネタが増えますように♪

いつもありがとうございます。 hitoharico**


夏の芝刈り


昨日は、朝から体がよく動く日でした。

なので、
ここ数日の懸念だったお庭の芝刈りを この猛暑の中!終わらせることが出来ました♪
奇跡的~!私に拍手♪

  芝刈り1



もっとマメにやらなければ、と毎回思うのだけどね~・・・反省です。

お庭は芝生がイイ!と言い張ったのはパパだったのに、あの人が芝刈りをしてくれたのは一度きりだし(怒ッ)


でも、毎回芝刈りをするたびにこうやって同じような写真をブログに載せている私・・
達成感は相当です^∇^
ブログに書かずにはいられません。

手動のバリカンをうごかして、腰をかがめての芝刈りです。
日焼け大作&虫対策で長袖のラッシュガードと作業ズボン。
汗だくというより、汗がぽたぽた落ちてくる感じ。しかも無風^^;

でも、お庭にはレモンタイムやカラミント、ユーカリの木やラベンダーなどが植わっているので、
ふとしたときにそういうハーブの香りが強くただよってきて、暑い中でもうっとりしちゃいます。
ほんとうに、鼻の穴を全開にしたくなるほど(笑)いい香りです**

いやいやよくがんばった。
昼間だけどビールを飲みたい!くらいなきもち。


 オリーブ 2013 8

もとから花はあまりないお庭です^^;
今は玄関前のオリーブの実がなっています。
秋には黒く熟してきます。

  枕木とユーカリ

大きな門のない我が家ですが、枕木の壁とアイアンの表札があります。
オリーブの葉っぱと、ユーカリの葉っぱの色が微妙にちがう感じがとても好き。

  オリーブとユーカリと ジュンベリー


 微妙にやさしさのちがう緑色がかさなって、水彩画のように見えるときが、ときどき(笑) ある。
下葉はクロスマスローズの葉っぱです。
来年にはまたお花を見せてくれます。


日本列島どこも暑くて、
そしてこの暑さはまだまだ今週中も健在だそうで、

私でさえ食欲が落ちて夏バテかな、って思うくらいだから、
誰もかれもが、この暑さに嫌気がさしているはず。

8月が終わればもう新学期ですね。

がくっと涼しくなったりしたらうれしいのだけどな。

がんばろう♪









夏休み前半に読んだ本リスト


夏休みも中盤。お盆真っ只中で、ご近所さんもみなさんばたばたとお忙しそうですが。

我が家では、
主人の仕事はこの時期に夏休みをとるわけではないので、
あいかわらずの日々を過ごしています。

今はどこへ行っても混んでいるので、
出かけるのはスーパーくらいです^^;
子どもたちも、いっそうだらだらしてきています。。まずいなあ^^;

私本人は、ここのところ読書熱がすごくて、
朝に寝しなに・・
目に入る本をざっくざっくと読んでいます。

なので今日は読んだ本のリスト日記です。(あまり興味のある方はいらっしゃらないでしょうが・・・)


間抜けの構造 (新潮新書)間抜けの構造 (新潮新書)
(2012/10/17)
ビートたけし

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まずはビートたけしさんの『間抜けの構造』

読むものがそのとき家になくて、たまたまパパの書棚にあったので、拝借して読んだのですが、
ビートたけしさんの話し口調なので読みやすく、あっという間に読み終わってしまいました。

だいたいが たけしさんが出会った「間抜けな」人、の逸話で、さすが!面白いのだけど、
それだけじゃなくて、

いかにして「間」抜けな映画や小説をつくらずにすむか、どう表現するか、ということが、
方程式でもって説明されていて、
ほんと、たけしさんて理数なんだな~と思いました。

ビートたけしさんを尊敬する人って多いですものね。
私はものすごく大ファン!というのではないのですが、でもとても楽しく読めました。



ファーブル昆虫記 (子どものための世界文学の森 20)ファーブル昆虫記 (子どものための世界文学の森 20)
(1994/03/18)
アンリ ファーブル

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お次はなぜか『ファーブル昆虫記』
こちらは子供向けの本で、古本屋さんで見つけて買ってきました。

この表紙を見るのも嫌なくらい!!虫がだいっ嫌いで(> <)
小さいころから、父に、「ファーブル昆虫記」は面白いから読んだほうがいい、と言われていたのに、
一度も開こうと思ったことがありませんでした^^;
それがなぜか、そのときは、読んでみようと思ったのだから、不思議です。

虫に興味が出たというより、
両親に反対されても叱責されても、
なお、
虫への興味を捨てることができず、日がな一日虫を観察していた、という ファーブル少年、
に、ふと、興味が出たという感じです。

こどもが何かに夢中になるときってどんなかな~って。

私は虫が苦手なので、
絵がつらくて思わず早めくりしてしまったページとかあるのですが^^;、
それでも、虫ってすごい、生き物の世界ってすごい、とつくづく感じたので、
男の子の夏休みの本にも、いいのかな~と思います。

小学3年生くらいなら、きっと読めると思います。


放浪記 (新潮文庫)放浪記 (新潮文庫)
(1979/10/02)
林 芙美子

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時間をかけてじりじりと読んだのが、こちらの林芙美子さんの『放浪記』
再読です。

林芙美子さんの21歳から25歳くらいまでの間の、貧乏で苦しい毎日だったころの日記です。
でも日記とはいえ、時系列がばらばらで、特別何かの物語になっているわけでもないので、
ものすごく想像力を使うし、
男運がなく、ほとんど生まれたときからの根無し草で、
始終、カツどん食べたい、的な日記で(苦笑)
読んでいられない、という方は多い本かもしれません。

前に読んだのは学生のときで、
そのときは、なぜなんだろう、ものすごく感銘を受けて、
これは私の好きな本の「5」に入る、とまで思っていました。

くるしくてもくるしくても、
作家になるんだという強い気持や、林芙美子さんらしい表現の強さ、個性、が強烈で、
若かった私には衝撃だったのかもしれないなあ。

今回再読してみて、
あのときほどの感動を受けなかったのは、
私が年をとってしまったのと、
最近読書から離れてしまっていたので、想像力が硬くなってしまったからなのかも、
感受性も、にぶってきちゃったんだろう。

それでも、林芙美子さんの強烈さには興味しんしんです。
自分とはなにもリンクしないような人だけど・・・。

ナニカアルナニカアル
(2010/02/26)
桐野 夏生

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桐野夏生さんの『ナニカアル』も、近いうちに読んでみたいです。


児童文学の教科書児童文学の教科書
(2013/02/08)
川端 有子

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最後に昨日まで読んでいた本、『児童文学の教科書』

読んでみたい児童書がたくさん載っていて、たくさんドッグイヤーしちゃいました。


まだまだ、読みたい本がたくさんあります。

夏休み後半戦も、こんな感じでだらだらと・・・^^






手づくり石鹸の親子教室


もう先週のことになってしまいましたが、
手づくり石鹸の親子教室に参加してきました。

近くの病院にアロマの教室?が入っていて、
その夏休み企画のようです。

いろいろな効能のあるアロマオイルの中から、自分の好きな香りや欲しいものを選んで、
石鹸の中には自分たちで選んだ好きなおもちゃ(ビーズ的なもの)をいれて、
色も自分で選んで、レンジで溶かしたり固めたりしてつくりました。

こんなの ↓

 石鹸 ラベンダーとオレンジ


紙コップで作ったので、まんま、そのカタチ^^;

下の子パァチクと私とで作ったもので、
手前の黄色いのはスウィートオレンジの香り、奥のはラベンダーの香り。
スウィートオレンジはとってもいい香り。夏のべたつきにもよいそうです。
ラベンダーは眠れない夜などに。


マンダリンとオレンジ

こちらは上の子ピィチクが一人で作ってみたもの。
やはり紙コップ型ですが(笑)
青いのはマンダリン、と言って、オレンジよりももう少しやさしい感じの柑橘系。
緊張や不安に効くらしくって、
たとえば学校前とか、発表や大会の前とかにかぐとよいらしい。

赤いのは・・こちらもスウィートオレンジだったかな。
オレンジは、ほかの参加されていたみなさんにも大人気でした。

私は、個人的にゼラニウムが気になりました。
ここ一年くらい、月イチのある時期になるとものすご~~くいらいらしてしまって・・。
PMSですよね。
きっと家族のみんなも迷惑していると思うし(苦笑)
ゼラニウムはそれにとても効くらしいです。
あっ!お庭に咲いているから、それをどうにかすればよいのかしら??ちがうかな^^;


      石鹸やさん


石鹸を作るだけでも楽しかったのに、
アロマの勉強や香り当てクイズなんかもできて、
小学生のピィチクにはとても楽しかった様子。
女子だから、こういうのはすきなのかな。

袋にいれて、ラベルを貼って、
家に帰ってきてからも、姉妹で石鹸屋さんごっこをして楽しそうでした。

「あ~、しせい肌の方にはコチラですねぇぇ~~」
とかナントカ言いながら石鹸をすすめています(笑) 可笑しいです。



夏休みも後半戦ですね。

ほんと、夏休みって、長いなあ!

harutsumiさんへ納品

夏休み。
遊んで暮らしている日々です^^;

先日はお隣の熊谷市で花火大会がありました。

今年は、家の2軒隣にあった大きなプレハブの会社が事業縮小のため?取り壊しになって、
そのおかげでぽっかりと空が空いて、
自宅のベランダから花火を見ることができるようになりました!!やった~♪

もちろん、
花火の真下で見るのとは迫力がぜんぜんちがうけど^^;

でも、今年は風もなかったから、花火もまんまるで、上から下までよく見えて、
これくらい見れるなら上出来!
近所の方々も「これからは自宅で見れるね」とみんなうれしそうでした^∇^

義妹夫婦とおじいちゃんおばあちゃんも呼んで、いつもよりわいわいと楽しく見ることができました。


日中40.1度!とものすごい猛暑の日だったけど、
エアコンをかけて(ベランダは暑いけど)、
うちわで扇ぎながら鑑賞。
花火、後半は遠くから見ていても迫力満載!
来年はビールやおつまみを用意して、もっと快適に見られるといいです♪
夏の毎年の楽しみができました。


さてさて。

いろいろと話したいことが山盛りになってきていますが(笑)、
今日は、先日 ちいさな器と雑貨のお店harutsumiさんに納品に行って来ましたことのご報告です。

少し前にご紹介したお星さまのポーチをふたつ納品。

ポーチ harutsumiさんで


お化粧品やこまごましたものを入れておくのに、
また、旅先などでも重宝しそう。
小ぶりなのに使える!なかなかの人だと思います^∇^

  
そして、ミニホウキです。
カフェオレの裏ウロコと、
茄子紺色のお花のようなウロコ柄。

harutusmiさんにミニホウキを置いていただくのは初めてのことです。
ドキドキします^^;

  ハルツミさんにあるこぎん


そのほか、印鑑ケースやパッチン留め、くるみボタンのヘアゴムなども置いていただいております。
陳列されている様子を拝見できるのがうれしいです。


ほかに、
tamaki niimeさんのショールや、
coyoさんの革のブローチ、
原田晴子さんのうつわ、
雑誌『天然生活』にも載っていたユーリさん白樺のかご(非売)、
などなど・・・
気になるものがたくさんのお店で、秋になって「単身で」おじゃまできる日を、すでにもう楽しみにしています。


   遠くにあるこぎん



最近は読書熱がものすご~~くあがっていて、
朝早く起きて、本を読んでは貴重な涼しい時間を過ごしています。

こぎんも、ちゃくちゃくと進んでいます。
今日はひさしぶりにこぎんネタが話せてうれしい私です^∇^
新しい作品も、ご紹介できるといいのですが・・・^^;
すみません。

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いつもありがとうございます。  hitoharico**




九十九里~小松海岸


毎日あつ~い!海行きた~い!!

と、いうことで。

車を走らせ、家族で海に行って来ました。

当初の夏休みの計画にはなかったことで、
私は慌てて水着を買い、ラッシュガードを買って行って来ました。

行き先は初めて行く九十九里。


九十九里 小松海岸

小松海岸、というところ。

海の家とかがない、静かな海水浴場。

海の家がないからシャワーもないし、お昼を食べるお店も出てない。
だからか、人が少なく(驚)、
静かでゆっくり出来てよかったです。


九十九里


お客さんは少なくても、ちゃんとレスキューの人がいて、
潮の流れがこうだからあっちには行かないほうがいいとか、
この辺は急に深くなるとか、教えてくれました。



子供たちは長いドライブを取り戻すべく^^;
波でたくさん遊んで、
貝殻を拾ったり砂で遊んだり めいっぱいでした。

私は持っていった本を読んだり、ときどき波に入ったり。

日帰りだったけれど、
帰りには近くの温泉を見つけて入って帰って来れました。
それでか、不思議と疲れ知らずで帰って来れました。

なつやすみ。

まだまだ中盤! 楽しみたいです。










『窓ぎわのトットちゃん』


『窓際のトットちゃん』を読みました。

言わずと知れた、黒柳徹子さんの幼少時代のことを書いたお話です。

小学一年生の一学期前に、
あまりにもほかと「変わって」いて、ほかの子の迷惑になりますから・・、ということで、
小学校を退学をさせられてしまったトットちゃん。

そのトットちゃんが、新しく通い始めたトモエ学園のお話です。

窓ぎわのトットちゃん (講談社 青い鳥文庫)窓ぎわのトットちゃん (講談社 青い鳥文庫)
(1991/06/15)
黒柳 徹子

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もう、何回も読んでいる本です。

初めて読んだのは、小学一年生の夏休みでした。
もちろん、漢字なんて読めなかったので、読めない漢字には母に全部ルビをふってもらって、
少しずつ、少しずつ、読んだことを覚えています。

それ以来、なんとなく、夏休みになると読んでいたような記憶があります。
あのころは時間がたっぷりあるときでないと読めない本だったのだと思いますが、
今思うと、だいたいの漢字にはルビがふってあるし、
ひとつひとつの章が短くて、読みやすいです。

小学生のころは、
ただただ、トモエ学園がうらやましくって、
自分が通う学校もこんな学校だったらよかったのに。。。というような視点で読んでいたような。

特別個性的、という私ではなかったけれど、
いや、むしろ個性のない小学生、だったと思うけれど、
だからこそなおさら、トモエ学園の小林校長先生に出会っていたら、
どうだったのかな~なんて・・・、
ちょっと想像して、小林先生に頼ってみたり(笑)


そして今回しばらくぶりに読んでみて、
この、トモエ学園や小林先生ののすばらしさ以外に、たくさんのことを感じました。

なんていっても、トットちゃんのかわいらしさ、
小学一年生の女の子って、こんなに頭の中でいろんなことかんがえてるんだな~って、
ほほえましくってかわいかった。

それと、トットちゃんのママ!!
なんて素敵なんだろう。
トットちゃんに言いたいことをぐっと一度こらえたり、
最後まで言わないであげたり、
大事なことをきちんと教えてくれたトットちゃんのママの言動は、
日々、小学一年生の母親をしている私としては、頭が下がると言うか、、。
素敵。

こんなお母さんに育てられ、
小林先生みたいな人に出会えて、トットちゃんは幸せものです。

でも今!

自分こそが、こどもたちにその幸せを与えられる位置にいると思うと、
私も、姉妹それぞれ、その子の個性を尊重した育て方をしてあげたい、とか、
個性をつぶすようなことはしたくない、とか、
・・だったらどうしたらいいかな、って、今回は今までとちがう角度から、思うことがたくさんでした。
ちょうど夏休みで、毎日こどもと接している、っていうのもあるのかな。


ピィチクは、
学校ではたぶんおとなしく、私が言うのはおかしいけど、たぶん、なんでも一生懸命やって、
それなりに先生に褒められている子なんだと思う。
でも彼女がすきなのはお絵かきと空想だって、わたし、なんとなく気づいてる。
気づいているけど、
お絵かきをする前に、まずは「宿題したら~?」、って言ったりしてる。無意識に。

トモエ学園の小林先生なら、どうするかなあ。

せっかくこの本を読んだから、生かしていきたいな、って思った。
学校の先生に褒められたり、賞状をもらったり、評価をもらったり・・・
そういうことで得る自信よりも、
もっともっと大きな手ごたえを、ピィチクが感じられるように。

子供ってほんとうに、感受性のかたまり。
私もちいさいとき、ちいさな体でいろ~~んなこと、感じていたよ。
トットちゃんを読んで、あのころことを、急に鮮明に思い出したりもしました。


さて夏休み。

本当にこどもとの毎日です。

昨日は夏休みの週末にだけ開いている、夜の動物園、ナイトズー☆ に行って来ました。

ムササビやマヌルネコなど、昼間はいつ行っても寝てばかりいる動物たちがめちゃくちゃ元気(笑)

コアラやナマケモノ、ありくいも元気で、
コアラなんて、ユーカリの木を三段跳びしてました(驚)
ナマケモノも、縄をのんびりのんびりつたって、愛嬌ある顔もかわいかった。

夏の夜の風がやさしく、
夜に浮かぶキリンのシルエットはかっこよく・・・。

夏の動物園は夜がいいですね^∇^


今日は親子教室の石鹸作りをしてきます。
家族で海に行く計画も立てたので、こどもたちにはやしたてられ(苦笑)
20数年ぶりに!!自分の水着も買いました。(ショートパンツのね、)

夏休み、いっぱい遊ぼう^^;


メダカを飼い始める。


夏休み、とくにこれといったお出かけもなく、
近所のお友だちとお散歩したり、
姉妹で遊んだり、
思いたっておやつの手作りを手伝わせてみたり、
工作で思い思いのものを作らせてみたり・・・

だらだらと過ごしております^^;

今日はパパが子供2人を連れて プールに連れて行ってくれました~。感謝。
久しぶりに好きな音楽かけて、やりたいこといっぱい頭の中に浮かべてます(笑)
その前にブログ書いておこう^∇^


最近の我が家の話題は玄関に置いたメダカの水槽のこと。

夜店で買ってきた金魚が、なんと、あのあとすぐに死んでしまって・・。

子どもたちも初めての我が家のペットにわくわくして、
お世話もちゃんとやっていたのに・・・、
まさかの悲劇(> <)

で、せっかく水槽やぶくぶくまで設置したので、
ペットショップで新しいお魚さんを買ってきて、夏休み、ちゃんと育ててみようか~ということになりまして。

それで選ばれて我が家にやってきたのがメダカさん。ちいさっ!
金魚じゃないのね。

まあ、4歳と7歳には育てやすいかな(笑)

めだかの水槽

砂利敷いて~
水草入れて~
初めてセットのぶくぶくをして~
お水のカルキ抜きして、メダカが10匹、我が家の家族になりました♪ ようこそ~^∇^


長女ピィチクは、
メダカを飼いたいというよりも、
沈没船とか?神殿とか?真珠の入った貝殻とか(笑)?
そういうものを水槽にいれて、
そこをメダカや金魚が通過したり隠れたりするのを見たいらしく(もしかして女子の発想)
悩んだ末に、「泳ぎの学校」、というオブジェを入れました。
沈没船は大きすぎて入れられなかった^^;

めだかの学校

最初の数日は誰も入ってくれなくて、ピィチクは残念そうにしていたけれど、
最近は3匹一緒に入っていたり、
窓から顔を出していたり、OPEN の文字をじっと眺めてたりしていて(笑)
子供たちはキャッキャッ言ってます。

オスとメスの見分け方も家族で勉強(笑)そんなことも忘れてた。
遠い昔、理科の授業でやったよね・・^^;
我が家にも現役小学生のお子さんがいればよかったけど、何しろいるのは1年生なもので。

で、昨日の朝、
メダカが卵を産みました~!

おなかに透明なちいさな卵をかかえて泳いでる~~(@@)と見ていたら、
数時間後、水草に産み付けていた。
そして今朝も、新しい卵が(@@)
すごい。
これって毎朝産みつけるのかな?
我が家のメダカはいったい何匹になっちゃうのか(@@)??

我が家の小さい子供たちにはいい刺激です(笑)
卵が孵ったらかわいいなあ。


いろいろと思うこともある毎日。


メダカに癒されているのはもしかしたら私かな。




Appendix

プロフィール

hitoharico

Author:hitoharico
2人姉妹の母、hitoharico です。

雪の町で生まれた日本の手刺繍・こぎん刺し。
素朴であたたかなものづくり、楽しんでいます。

※オーダーなどは、すべて受けつけしておりません。申し訳ありません。

※作品を掲載していただきました。

41kyODO8N9L__SX401_BO1,204,203,200_
 
無題

ブティック社

ちいさなこぎん刺し

ブティック社


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