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アーツ&クラフツ 2017!


毎年2月3月あたりに開催されている行田市 牧禎舎さんでのアーツ&クラフツ、今年も参加できます。

素敵な作家さんとの出会い、それから毎年お顔を拝見するのが楽しみな作家さんとの再会、
そして来てくださるみなさんとのお話、今からたのしみです♪

 ACG2017_A4omote.jpg

 ACG2017A4_ura.jpg

今年はフードも充実している様子。
気になる作家さんもいっぱいです。

私は2階への階段を上がった真ん前で(笑)机広げてお待ちしています^∇^

 ACG2017_info_shusei0115.jpg


ヘアゴムやくるみのチャームなど、ワンポイントのものや日常に取り入れやすいこぎんのものもたくさん用意していきたいのですが、
まずはこちらをつくりました。

  IMG_6006.jpg

なんだかお分かりになるでしょうか。

これ、ホウキのカバーです。

  IMG_6010.jpg

 このこぎんの卓上ホウキは、わたしがこぎんをはじめて初期のころからずっと作り続けているもの。
今やたくさんのこぎん刺し作家さんがほんとうに素敵な作品を日々発表されていると思うのですが、
ほうきカバーを作られている方はいらっしゃらないと自負しております!

わたしにとって、だいじな作品のひとつです。

7年8年?くらい前!の初期のころからずっと同じ型をつかっていて、図案もほとんど変えていないのですが、
今回は右の焦げ茶色のものだけ、
同じ裏ウロコ図案ですが、本で発表したほうの裏ウロコ図案を刺して、段模様にしてみました。
ひさしぶりにホウキに新柄を出せた気がします。

毎回同じ図案、同じ型、同じ色、で刺しているのは、
これがいちばん自分にしっくりくるから。
ほかの図案を刺すとちょっと違和感をもつときがある。
それはやっぱり続けられないです。
色や図案が同じでも、一点ものであることは変わらないと思っています。

ホウキ自体が天然のものなので、
同じ型をつくっても毎回ホウキにカバーを着せるときドキドキします。
と同時に、いちばん楽しい作業です。

ありがたいことに毎回ホウキは人気なので、あともう少し追加で作れたらなと思います。

hitoharico**


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コメント

[C848] shirokuroさんへ**

ありがとうございます。
そう、群馬方面でも、そのうちお会いできそうです♪
またご報告いたしますね。
  • 2017-01-18 11:02
  • hitoharico
  • URL
  • 編集

[C847]

仕事でなかったら、伺いたいと思います。
  • 2017-01-16 11:54
  • shirokuro
  • URL
  • 編集

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Author:hitoharico
2人姉妹の母、hitoharico です。

雪の町で生まれた日本の手刺繍・こぎん刺し。
素朴であたたかなものづくり、楽しんでいます。

※オーダーなどは、すべて受けつけしておりません。申し訳ありません。

※作品を掲載していただきました。

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無題

ブティック社

ちいさなこぎん刺し

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