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ツキモバザール&6月に読んだ本


あっという間に6月が過ぎていきました。
今年の梅雨はよく降りますね。
今日も急な雨に注意、だとか!
午後は小学校の授業参観があるので、忘れずに傘を持って行こう**

さて、題字の「ツキモバザール」。
「ツキモバザール」ってなに?と思われる方、いらっしゃるかと思いますが、
こちら、わたしの住む町に新しくできたというパン屋さんの名前です。

   ツキモバサール

お声をかけてみましたら、外観でしたらお写真どうぞ~とおっしゃってくださったので、
なんとも不思議なたたずまいをパチリ。

パンは思っていたよりいろいろあって、レトロな感じと異国な感じと・・。

この町も変わってゆきます^∇^

パンはあれもこれもと何種類か選んでみました。
NO EGGS NO BUTTER、というパン。粉の味、くるみの味、干し果物の味、クリームチーズの酸味、
複雑にからみあって、おいしかったです♪

さて、今日は月末恒例にしている「今月読んだ本」の記録です。
ぜったい長くなってしまうので、お時間のある方だけどうぞ~。

こんなの読みました↓

見る美 聞く美 思う美―「画家バルテュス」とともに見つけた日本の心見る美 聞く美 思う美―「画家バルテュス」とともに見つけた日本の心
(2004/10)
節子・クロソフスカ・ド・ローラ

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ちょうど上野でバルテュス展が開催されていて気になっていたところへ、(7月5日から京都市美術館~)
着付け教室のお友だちから勧められたのがあまりにもタイムリーで、読んでみました。

節子さん、とにもかくにもセレブ!セレブすぎてびっくりすることたくさん(笑)
あ~驚いた、が正直な感想です。
いろいろレビューなど読んでみると、節子さんのお話しする日本美に心打たれている方が多いので、
そういう高い視点をお持ちの方には心にはっと響く言葉がたくさんあるかもしれません。


日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―
(2012/02/10)
白井 明大

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上の本を読み終わったあとには、
日本の二十四節七十二候についても興味があって、
新聞に載っていたこちらを読んでみました。

「桃はじめて笑う」とか、「なつかれくさかるる」とか、
日本のその時節が、みじかい言葉でしめされている、いわば昔のカレンダーです。
この本はイラストがとても素敵だったのと、
旬のものが一緒に載っていて、夜の献立にとりいれたくなったりだとか、
楽しい生活のヒントが満載でした。
図書館で取り寄せてもらったのですが、そのうちには買って、
手元に置いておきたいと思っています。

ちなみに今日、7月1日の七十二候は、「菖蒲華(あやめはなさく)」だそうです。
あやめの花の碧い色が、すがすがしく感じるこの頃ですものね。
日本のこういう文化って、ほんとうに素敵だな~とおもいます。

↓最後に読んだのはこちらでした。
おもしろくて読みやすくて、イッキに2晩で読んでしまいました。さすが、本屋大賞!

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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いまさらな話題本ですが、いつもマニアックな本ばっかり読んでいるので^^;
たまには王道(笑)
キャラがしっかりしていて、楽しかったです。
愛すべきチャラ男、西岡君は、映画ではオダギリジョーさんが演じられたのですね(ほんと、今さらですが^^;)
映画も見てみたいと思いました。


そのほか、最近は長女ピィチクに本を勧められる、という(笑)
奇妙な体験を日々しています。

小2・ピィチクに薦められた本(笑)

なんでも魔女商会 (1) お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)なんでも魔女商会 (1) お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)
(2003/11/27)
あんびる やすこ

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この、あんびるやすこさんの本が大好きみたいで、
図書館にあるあんびるやすこさんの本をぜ~んぶ、読んでしまったピィチクです。
たくさん勧められた中から一冊読んでみたけど、
小学生の女の子が夢中になるお話だと思いました。絵もかわいい。
ルルとララシリーズもあんびるやすこさんですね。

おひさまのワイン (学研の新しい創作)おひさまのワイン (学研の新しい創作)
(2009/01)
小森 香折

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絵本を卒業した低学年~中学年の子に。
小森香折さんの『ニコルの塔』というお話が私も好きで、
同じ作家さんを自分の子も選んでくる、というのが、私としては不思議な体験です。

そして最近は図鑑ものも気になる様子。

ぼくたちいそはまたんていだんぼくたちいそはまたんていだん
(2013/11/07)
三輪 一雄

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夏休みにはこれを持って↑ 磯遊びに行きたい!と大騒ぎしています^^;

僕は46億歳。僕は46億歳。
(2013/12/03)
豊田 充穂

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『僕は46億歳』
地球のことです。

地球って奇跡の星なんだな、と、あらためて思う。
壮大なスケールの地球の話は、私も感動してしまいました。
ほんと、自分ってちっぽけだな~と、思わずにはいられない。
宇宙の話なら、こちらの本もおすすめです↓

はじめてのうちゅうえほんはじめてのうちゅうえほん
(2011/02/19)
てづか あけみ

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ちいさい子から大人まで、宇宙にめちゃくちゃ興味が湧いてしまう絵本です♪木星って素敵。

紹介した絵本は子どもと私が一緒に楽しんでいるものの一部で、
楽しい絵本がほかにもたくさんあります。
ちなみに下の子パァチクが最近夢中なのはわんぱくだんシリーズです。

わんぱくだんのかいていたんけんわんぱくだんのかいていたんけん
(1996/06/01)
ゆきの ゆみこ、上野 与志 他

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わんぱくだんのにんじゃごっこわんぱくだんのにんじゃごっこ
(2003/01/01)
ゆきの ゆみこ、上野 与志 他

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わんぱくだん、で検索するとたくさんでてきます(笑)
これをわたしとカギかっこ読み(かっこの中をパァチクが読む、)をするのが最近のパァチクのお気に入りです。
あの人の舌ったらずが、これで改善されればよいんですけど~(- -)


やっぱり長くなってしまいましたね。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

  tukimobaza-runopann.jpg

↑ツキモバザールさんで選んできたサラミと胡椒とクリームチーズのパン。
 大人の味がしました。

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いつもありがとうございます。 hioharico**

読書記録~ 佐野洋子さん 『死ぬ気まんまん』


今日は朝から強い雨が降っています。
子どもを幼稚園バスに乗せるだけの数分でずぶ濡れになってしまって、
着替えなくちゃいけなかったくらいの強い雨。
これから授業参観もあるのに、憂鬱だな~。
靴の脱ぎ履きとか駐車場の砂利あたりとか、混むんだろうなあ(> <)

昨日は昨日で、小学校のほうの「町たんけん」という授業があって、
見守りボランティアということで私も子どもたちのあとを追って参加してきました。

4人くらいの子どもだけの班をつくって、
学区内にあるお店や施設をめぐり、
最後にはスーパーで家族からの頼まれ物をおつかいしてくる、という授業です。(長女は二年生です)

うちの班は、薬局と、駅前の交番をめぐって、最後にスーパーでした。
薬局では、
「どの薬が一番効きますか」とか(笑)
「レジをさわらせてください」が転じて、
「レジの中のお金を見せてください」など(笑)←かなり警戒される内容でしたが^^;
子どもたちだけでかわいくミッションをこなしていました。
そうそう、子供たちが駅前の交番用に用意していた質問は、
「一番うれしいことはなんですか」とか、
「交番には何人働いていますか」など、
無難な内容かな~と後ろでじっと聞いていたら、
最後にみんなで声を合わせて「せ~の!」、と聞いた質問が、
「おまわりさんの一番大事なものを見せてください」!!だった(笑)

「い、一番大事なもの?みんなはなんだと思う?」と困り顔のおまわりさん。
2年生のあどけない子どもたちは、
「手錠~~!」とか、「鉄砲~~!」とか・・・。

この班は交番で鉄砲を手に入れて、薬局のレジを襲うつもりだろうかと、
大人の私はかんぐっちゃう内容でした~~(笑)子どもってほんと、可笑しい。
楽しかったです。

そして今日は久しぶりの読書記録です。

前回読んでいた石井桃子さんの『幻の朱い実』の下巻を読み終え、

 
幻の朱い実〈下〉幻の朱い実〈下〉
(1994/03/18)
石井 桃子

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そのあとは佐野洋子さんの『死ぬ気まんまん』を読んでいて、昨日の夜、読み終わりました。

死ぬ気まんまん死ぬ気まんまん
(2011/06/18)
佐野 洋子

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佐野洋子さんは絵本作家で、

  
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/10/19)
佐野 洋子

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 をのこされたことで知っている方も多いと思います。

この絵本を読んだとき、佐野洋子さんの死生観がわからなくて、
人生経験の未熟さと自分の浅さに情けなくなりましたが、
子どもの教科書に「おじさんのかさ」が載っていて、宿題の音読につきあっていたのと、
読売新聞の書評にのっていたのと、
それからまったく別のベクトルから、「佐野洋子さんが大すき」というかたにお会いする機会があって、
それがほとんど同時期だったので、
これは今読まなくては、というかんじで図書館から借りてきました。

想像通り、佐野洋子さんは歯に衣着せず豪快な感じ、
ナイフのようなするどい言葉の数々、
血を吐くような決意表明(でもそれをさらりとやってのけてしまった)、
余命2年と宣告された直後に緑色のジャガーを買い、
タバコをぷかぷか吹かし、
ともだちをけなし、褒め、自分のプライドや思いをだいじにした佐野洋子さん。
とにかくひたすらひたすらかっこいい。

「死」は私にはまったく縁がない(と思っているけど、明日死ぬかもしれない、何かの事故で)
でも、子供が生まれてから、
この子たちを残して、今はぜったいに死ぬわけにゆかない、とふと思うことなどがあって、
そのことをただ思うだけで、ぶわ~~っと、涙があふれてきてしまう弱い弱い私です。
子どもには一生懸命生きた私を感じて欲しいと思うのと、
自分はなんでも一生懸命やりたい、とおもっているので、
それが私の「生きるまんまん」の今の姿?
それがイコール私の死生観なのかしら。
佐野洋子さんは「死ぬ気まんまん」なんて言っていたけど(正確には息子さんの言葉←)
ほんとうは「生きる気まんまん」のかたで、
何事にも熱くて、深くて、美しい人だったんだと思います。

「私にとって一番大事なものはなんだったのだろう。『情』というものだったような気がする」
~本文より

自分が今何を一番大事におもって生きているのか、
人にも自分にもわかりやすく、生活していきたいなどなど、
いろいろなことを思わせてくれた本でした。

佐野洋子さんのエッセーはこれが初めてで、
途中、ちんぷんかんぷんなところもたくさんあったので、
ほかのエッセイもたくさん読んでみたいと思っています。
佐野洋子さんのようにかっこよくはなれないけど、
佐野洋子さんのもしかしたら強がり?の中にある、何かを見つけて、すこしほっともしたいです。
結局結局弱い自分。

読書ペース、落ちまくっていますが、
ゆっくりゆっくり、次の本も読みたいな、と思います。

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今日は読書記録ですみません・・。
こぎんもがんばって刺しています♪ hitoharico**




2月に読んだ本

今日は2月に読んだ本のお話。
きっと長くなりますので(笑)おすきなかただけどうぞどうぞ~^∇^・・♪

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東直子さん『今日のビタミン』

今日は読書メモです。

本読み。
かなりペースは落ちていますが、最近は東直子さんにはまっています。

女の人らしい柔らかな文章表現がとても心地よくて、
それゆえ、お布団の中でそのまま寝入ってしまうこともたびたびだけど^^;
でも、楽しく癒されつつのんびりと、読んでいます。

昨年11月からごろから東直子さんの本を気にしだして以降、
いくつか読んでいるのですが、
その中での一番はこれです。
『今日のビタミン』
東さんの食にまつわるエッセイで、それぞれの章の最後には、短歌が詠われています。

今日のビタミン―短歌添え今日のビタミン―短歌添え
(2006/09)
東 直子

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お雑煮に青海苔を入れる話や黒豆を煮る話、東さんちの^∇^ちらし寿司のお話!

おいしい話がたくさんで、もっと毎日の食事を大事にしようと、
台所をあずかる主婦として反省したり。

そして一番心に留まったのは冬野菜のくだり。

「冬が深まるとどういうわけかものの考え方が悲観的になってゆく。
 心が冬ごもりに入るのだと思う。
 そういうときは、冬の野菜がよく効く。」

こうはじまる「冬の滋味」、という題のエッセイ。
最後の文章にはっとさせられました。

「野菜は、はい、とも、いいえ、とも、だって、とも言わない。
 夜が来れば夜を受けいれ、
 朝が来れば、朝を受けいれる」

わたしって、「だって」、って言ってばっかりかもしれないって、
ドキリとしてしまったのでした^^;

まず行動。
やってみよう、と、やる気を起こさせてくれる本でした。

そのほか、東直子さんの本はこんなのがあります。

ゆずゆずりゆずゆずり
(2009/03/05)
東 直子

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さようなら窓さようなら窓
(2008/03/21)
東 直子

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短歌はじめました。 百万人の短歌入門 (角川ソフィア文庫)短歌はじめました。 百万人の短歌入門 (角川ソフィア文庫)
(2013/05/16)
穂村 弘、東 直子 他

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『ゆずゆずり』はずいぶん昔に読んだので・・・忘れてしまいました(> <)
ブログにちゃんと書いておけばよかった。
なかなかよかったという記憶はあります。

『さようなら窓』は先月読みました。
彼氏にどうしても依存してしまう女の子の話。
男の人にかわいく依存する、というのが自分にはまったくないので、
共感するところはまったくなく終わりましたが^^;
文章表現はやわらかく、やさしく、よかったかな~どうかな~~(笑)
全体的に私には甘い本でした。

『短歌はじめました』は、最近の読書の中で大ヒットです。
本というか、短歌入門。
ほかのシリーズも読むつもりです。
心に突き刺さる言葉がいっぱいあって、メモ帳に書き写すのに大忙しでした(図書館の本なので)。


長女ピィチクは今小学一年生ですが、
最近読書の傾向がガラッと変わってきて、びっくりしてます。
ついこの間まで絵本だったと思うのに、
図書室で本を選ぶとき、お友だちに今まで自分が選んだことのなかった本をすすめられたのがきかっけで、
最近の彼女はすっかり読書にはまっています。
(なんでもすぐにはまるタイプね^^;)

今日は気味が悪いくらい静かだな~と思って見てみると、
コタツで読みふけっていることとかあって、びっくり。

↓ピィチクが最近読んだ本。

空とぶ魔法、おしえます! (夢をひろげる物語)空とぶ魔法、おしえます! (夢をひろげる物語)
(2010/03/09)
芝田勝茂

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わたしの歌う犬 (夢をひろげる物語)わたしの歌う犬 (夢をひろげる物語)
(2011/02/08)
芝田勝茂

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かわいいこねこをもらってください (ポプラちいさなおはなし)かわいいこねこをもらってください (ポプラちいさなおはなし)
(2007/10)
なりゆき わかこ

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アリクイにおまかせ (おはなしだいすき)アリクイにおまかせ (おはなしだいすき)
(2010/05)
竹下 文子

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大きい1年生と 小さな2年生 (創作どうわ傑作選( 1))大きい1年生と 小さな2年生 (創作どうわ傑作選( 1))
(1970/03/01)
古田 足日

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なんだか少女マンガみたいなのもあるけど(苦笑)
内容は夢いっぱいでかわいらしいお話だったり。

『かわいいねこをもらってください』は、ピィチクがうるうるしながら読んでいたので、
へ~と思ってわたしも読んでみたら、ピィチク以上に私が大号泣でした(オイオイ)
でも、子どもの一生懸命な気持ちが心を開かせてくれるような本でした。

『おおきい1年生とちいさな2年生』、は、
お正月にうちの母がピィチクに贈ってくれた本で(なんとなく毎年お正月と誕生日に本をくれます)、
字がたくさんで、まだ半分くらいしか読んでいないけれど、
楽しい!!面白い!!と連発して、
読んだ日にはこの本の話ばかりしています。

図書館や図書室の本を先に読まなくちゃいけないので、
これは先延ばしになっているけど、
早く読みたい様子で、夜寝る前に読んであげたりもしています。

私も先が気になる。
有名なお話だけど、実は読んだことがなかったので、私も楽しんでいます。
あ、パァチクも結構楽しんでついてきますよ^∇^


ということで、今日は読書メモでした。

ながながとすみません!

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↑ やっぱり私と本は切っても切れない!ということで、
 読書日記のカテゴリーにも参加してみました。

 みなさんの記事が楽しみです。これからたくさんの本に出会っていきたいな~♪
 よろしくお願いいたします。

11月に読んだ本&長瀞の石ころ


先日行った長瀞で、子どもたちがひろってきた石ころ。
ひとつひとつに名前をつけてあげたようです^∇^

  石ころ収集1

おもしろい^∇^
ゆきんこ石とか、そらまめ石、つるん石とかざらざら石とか(笑)
名前をつけてあげると ひとつひとつが愛おしくなるような*^∇^*

お姉ちゃんのほうの石ころには紫色のマスキングテープを。
妹パァチクのひろった石には黄色のテープを貼って管理してます(ケンカになったら困るから^^;)

子どもって楽しい♪


さて。
もうすぐ11月も終わり。
恒例の?「今月読んだ本」!

といっても、今月は一冊しか読めませんでした(> <)

おはなしして子ちゃんおはなしして子ちゃん
(2013/09/27)
藤野 可織

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作者の藤野可織さんは『爪と目』で芥川賞をとった方で、
とてもきれいでお若い方なのに、
先日NHKの番組の中で、
きれいに咲いているお花より、枯れかけてきたお花が好き、ということをおっしゃていて、
その感受性にとっても興味がありました(笑)

でも、『爪と目』はなんだかこわそう・・
ホラーは大の苦手な私。
こちらの短編集、『おはなしして子ちゃん』の方を読んでみました。

でもでも、やっぱりなにかあっちこっちでグロいーーー(> <)
本は、いつも夜寝る前に読んでいるので、なんとなくこわくて、実は全部は読んでいません。
でもその発想力っていうか、視点というのか・・すごいなあっておもいました。

暗くてどろどろしていて不気味なんだけど、
星新一とか世にも奇妙な物語的というか、
すこしだけ奇抜な感じとリアルな感じと都会的な香りと・・・、っていう感じです。

本って、異質な世界に連れて行ってもらえるところが魅力だなあ。
今回の本は異質すぎてびっくりしたけど(笑)


ちなみに私は絵本が大好きなので、子どもたちにも毎晩読み聞かせをしています。
もう何年ものことで、我が家では当たり前の寝る前の最後のコミュニケーション、。

せっかくなので、
今月中旬から、子どもたちに読んだ本も携帯に記録しています(無料の読書メーターとやらに)。

全部は載せられないけれど、今月はこんなかんじ↓

バーバパパのいえさがし (講談社のバーバパパえほん)バーバパパのいえさがし (講談社のバーバパパえほん)
(1975/09/18)
A・チゾン、T・ティラー 他

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おばあちゃんとひみつのともだちおばあちゃんとひみつのともだち
(2012/05/18)
ほりうち しのぶ

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どんぐりむらのぱんやさん (どんぐりむらシリーズ)どんぐりむらのぱんやさん (どんぐりむらシリーズ)
(2011/08/31)
なかやみわ

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バムとケロのさむいあさバムとケロのさむいあさ
(1996/12)
島田 ゆか

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バムとケロのにちようびバムとケロのにちようび
(1994/09)
島田 ゆか

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だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
(1967/11/20)
加古 里子

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てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)
(2005/08)
新美 南吉

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ふたりはいつも (ミセスこどもの本)ふたりはいつも (ミセスこどもの本)
(1977/05/15)
アーノルド・ローベル

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さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)
(1995/06/20)
中川 ひろたか

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おひめさまばなし きらきらかわいい30話 (親子の名作よみきかせ絵本)おひめさまばなし きらきらかわいい30話 (親子の名作よみきかせ絵本)
(2012/07/02)
大泉書店編集部

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ちなみに 小学一年生と年少さん女子2人の我が家です。
幼い本も、定番本も、いろいろです。
どんぐり村シリーズはうちの子たちは大好き。
最後のおひめさまシリーズは日替わりで読んであげていました。
イラストもいろいろで、ドレスもいろいろ(笑)ちいさな女の子は大好きだと思います。


  石ころ 長瀞

子どもたち、日々がんばっています。
この間は小学校で持久走大会があり、
決して足の速くないピィチクですが、がんばって7位になりました。

がんばる子どもの姿を見て、私もがんばろうと思うこのごろです。

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いつもありがとうございます。

こぎん話、そろそろです♪ hitoharico**